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台湾でM6.5の地震発生。日本では横須賀で再び「異臭騒ぎ」首都直下地震は近いのか?

日本時間24日午後2時11分ごろ、台湾北東部の宜蘭県を震源とする、地震の規模を示すマグニチュード(M)6.5の地震が発生した。震源の深さは約67km、最大震度は4と推定される(台湾の基準による「4級」)。この地震による津波の心配はなかった。この揺れの数秒後にはM5.4の余震も発生している。

今回、日本の与那国島周辺でも震度2を観測しており、震源に近く台湾の首都である台北市でもかなりの揺れを感じたようだ。その様子はSNSにいくつか投稿されている。

今回の地震で衝撃なのは、台湾名物「エビ釣り場」(日本で言うエビの釣り堀)で、地震が発生した瞬間をとらえた防犯カメラの映像だ。台湾現地のテレビ局「民視新聞」がYouTube上にその様子の動画をアップしている。水槽に大きな波がたち、客らがその場を離れる様子、そのまま釣りを続ける人の様子などが確認できる。

日本でも、最近になって地震の回数が大幅に増えている。先日、関東直下で発生した震度5強の地震を思い出した人も少なくないだろう。

【関連】【東京23区で震度5強】年内の「首都直下巨大地震」発生に現実味。次は“大津波”に注意か?

 

地震の脅威にさらされているのは台湾だけではない。実は、昨年、一昨年と話題になった「異臭騒ぎ」が再び三浦半島周辺で起きているのだ。

ツイッター上には、以前と同様の異臭報告が相次いでおり、東京湾周辺での地震発生が懸念されている。








MAG2NEWSでは以前より、この三浦半島周辺の異臭についてお伝えしてきた。過去の文献にも、関東大震災当時に「ガス噴出」について記述されたものもあり、地震との因果関係が注目されている。

【関連】横浜駅「異臭」は地震前兆か?関東大震災でも三浦半島に「ガス噴出」の記述
【関連】静岡で「2011年以来」の異常な湧き水。首都圏大地震の発生は近いのか?

台湾をはじめ、ここ最近になって地震発生回数が増えている日本列島周辺。防災グッズの備えや避難場所の確認などに加え、地震予測メルマガによる情報収集をご検討してみてはいかがだろうか。

image by: 台湾中央気象局

 

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