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ザルとボウルを両方出す必要なかった。Amazonで見つけた「3wayボウル」が手間も洗い物も減らしてくれる

※本記事は2025年1月25日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by アンザイ サヤ

お米を研ぐたびにザルとボウルを出すのって、場所も取るし地味に面倒ですよね。ちょっとしか使わないのに、洗いものが2つ増えるのもなんだか納得いかなくて……。

そんなとき、Amazonで理想的なボウルを見つけたんです!

Amazonで見つけた、お米研ぎをラクにする理想のボウル

藤井器物製作所 「3way 水切りボウル」 4,125円(税込)※Amazon参照価格

それが、藤井器物製作所の3way 水切りボウル」。

内側はマット、外側は鏡面仕上げのスタイリッシュなステンレス製です。

商品名を聞いて「ボウルなのに水切り?と不思議に思っていましたが、使ってみて納得。「これは便利……」と思わずつぶやいてしまいました。

これひとつで、ボウルにもザルにもなるんです

さっそくお米を研いでいきましょう。

深さは約12cmあり、3合入れてもまだまだ余裕がありますね。

水を注いで研ぐ工程までは、いつものボウルと同じ。

水を取り替えるタイミングで、このボウルの真価が発揮されます。

側面にパンチ穴が開いているので、ザルを使わずそのまま水が切れるんです!

穴があるのは一部ですが、水切れがよくあっという間に完了。お米が穴から漏れたり挟まったりすることもなく、気持ちいいほどスムーズですよ。

研ぎ終えた後の「浸水も同じボウルでOK。穴の反対側に傾ければ、水をたっぷり溜められる仕組みになっています。

秘密は、3面になった底の形状にあります。

右、左、真上の3方向に傾けられる設計で、まさに「発明した人は天才かも!」と思わされる使い心地。おかげで、お米研ぎがこれひとつで完結するようになりました。

お米研ぎ以外でも、キッチンで大活躍!

お米以外にも幅広い使い道があるのが、このボウルのすばらしいところ。なかでも、ほうれん草の下ごしらえが格段にラクになったのは感動でした。

側面のパンチ穴の下にはさらに小さな穴が並んでいて、真上に向けて水を注ぐと、そこから余分な水が逃げていく設計なんです。

普通のボウルだと中身がこぼれないよう水流を絞る必要がありますが、これなら出しっぱなしでも大丈夫。

水を出しすぎなくても、中が常に冷たい状態で維持されます。

ゆで上がったほうれん草も、冷水ですぐにキュッと締められるので、食感がぐんとよくなりました。

手早く水気を切って完了!夏場にそうめんを冷やすときにも重宝しそうですね。

洗いやすくてすぐ乾く。毎日の味方だね

網状のザルと違って全面がフラットなので、スポンジでサッと洗えるのもうれしいポイント。乾きも早いので、すぐに片付けられますよ。

パスタの湯切りからソース和え、レタスの水さらし、乾物の戻しまで、今まで「ザルとボウル」をセットで使っていたシーンでことごとく活躍しています。

料理の手際がよくなるうえに、洗いものまで減るなんて、まさにいいこと尽くし。これから長い付き合いになりそうです。

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提供元:ROOMIE

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