日記や手帳、タスク管理アプリ。
何度も挑戦してきたけれど、気づけばいつも三日坊主です。
それでも、目標に向かって少しずつ前に進みたい筆者が出合ったのがこの手帳でした。
日々の行動と少し先の未来をつなぐ手帳
パレオな商品開発室「Routine Pallet(ルーティンパレット)」2,400円(税込)
パレオな商品開発室の「ルーティンパレット」は、目標達成に向けてコツコツがんばるための仕組みが詰まった手帳です。
日々の行動と少し先の未来を同時に見渡せる構成で、忙しい毎日の中でもいま何を大切にしたいかを思い出させてくれます。
この手帳は1冊で3ヶ月分。
ちょうどいい区切りで、新しい手帳に入る前に自分の価値観を立ち止まって見直せるようになっています。
目標に向かう前に自分の軸を整える
手帳を使い始めて最初に向き合うのが、自分の価値観を整理するための生きがいチャートです。
9マスの枠の中に書かれているテーマを埋めていきます。
生きがいと聞くと少し大げさに感じますが、ここで考えるのはどんなときにモチベーションが上がるのか、何に時間を使いたいのかということ。
目標に向かって進む前に、自分が大切にしたい軸を言葉にしておくことで日々の中でも立ち戻れる場所ができます。
未来の自分と対話して、行動の意味を見つける
価値観を整理したあとに用意されているのが、未来の自分とやり取りをするためのページです。
いまの自分から3ヶ月後の自分へ手紙を書き、さらに3ヶ月後の自分になったつもりで自分へ返事を書きます。
未来の自分が具体的にイメージできると、目標が他人事ではなくなり、きょうの行動に自然と意味を見出せるようになりました。
やることと一緒に「使う時間」を決める
ルーティンパレットの中心にあるのが、やることと一緒に「使う時間」を決めるタイムボクシングという考え方。
ToDoを書いて終わりではなく、何分使うかまで決めることで、頭の中でタスクが散らばりにくくなるのがポイントです。
1日のスケジュールを書く欄にはVisionとRealの2行があります。
Visonにはあらかじめ立てた予定を、Realには実際に過ごした予定を書きましょう。
予定どおりに進まなかった日もそのまま終わりにせず、あとから確認できるのがいいところ。
時間の使い方を見つめ直すきっかけにもなっています。
手帳が続いた理由は仕組みにあったよ
三日坊主になりがちな筆者でも、この手帳は不思議と使い続けられています。
その理由は、毎日ちゃんとやらなくてもいい余白があり、予定どおりにいかなかった日も振り返れるようになっているから。
できなかった日を「失敗」にしなくていい設計なので、がんばれない日があってもまた続きから始められます。
この手帳があるだけで、目標との距離は少し近づく気がしています。
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提供元:ROOMIE