米国で浮上した「とある計画」。報道の切り取り方が変えるトランプ大統領の印象

 

記事抜粋

ピート・ヘグセス国防長官は今週、ハサン氏の処刑がライブ配信されると発表した。

少なからぬ共和党議員がこれに反対し、J・D・ヴァンス副大統領は視聴しないと述べた。

トランプ大統領は金曜日、この計画を「断固として」承認したと述べた。

しかし土曜日、記者団に対し、「放映する」かどうかについてはまだ「決定」を下していないと示唆した。

トランプ氏は、クラークスビルでの集会で1時間以上も演説したにもかかわらず、この件については一切触れなかった。

解説

こちらの記事は、トランプ大統領は「処刑」に関しては「断固として承認した」と伝えていますが、「放映」に関しては「まだ決定を下さしていない」と報じています。

この処刑公開の問題、私としては公開するようことはしてほしくないと思っています。

この問題を通じて、発言の切り取り方で、まったくちがう印象を与えることがわかります。署名記事だからこそ、こういった違いがわかります。

最初の記事は印象操作といってよいでしょう。

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image by: Matthew Nichols1 / Shutterstock.com

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・株式会社ピンポイント・マーケティング・ジャパン 代表取締役社長  ・情報経営イノーベーション専門職大学 客員教授 ・法政大学大学院イノーベーションマネジメント研究科 兼任講師 慶應義塾大学を卒業後、米国バンカーストラスト銀行にて日本企業の海外進出支援業務に従事。カーネギー・メロン大学でMBAを取得後、家業の建築資材会社の販売網を構築するべくアメリカに子会社を設立。2000年、ピンポイント・マーケティング・ジャパンを設立。海外のエージェントとディストリビューターを使った販路網構築・動機づけの専門家として活動を行っている。2015年「中小企業が『海外で製品を売りたい』と思ったら最初に読む本」を、2017年「海外出張/カタログ・ウェブサイト/展示会で 売れる英語」をダイヤモンド社から上梓。

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