しかし、いつもそういった方にお伝えするのは、「離婚したという事実だけで、その人の人生や人間性まで否定されるわけではない」ということです。
動揺に、最近、友人の一人が自己破産をしました。
自己破産は、本人にとっても周囲にとっても重大な出来事です。
ただ、その法的な手続きを経験したからといって、それまで僕が知っていた友人の人柄まで変わるわけではない。
僕はその話を聞いた後も、これまでと変わらず付き合っています。
離婚も、それに近い部分があると思います。
戸籍上の関係が変わることと、その人自身の価値は別の話!
結婚生活が終わったからといって、その人の人生全体が失敗になるわけではありません。
二人の関係を続けるために努力したことも、家族を守ろうとした時間も、離婚によってなかったことにはなりません。
大切なのは、離婚したかどうかだけで、その人を評価しないこと。
そして、離婚した本人も、その事実だけを理由に自分を悪い人間だと思わないことです。
なので、離婚は悪!と思っている方には、このような別の考え方もある、ということを伝えたいですね!
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