昨日17日の米株式市場でNYダウは557.24ドル安の46,590.24ドル、ナスダック総合指数は192.52pt安の22,708.07pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比485円安の49,785円。為替は1ドル=155.20-30円。今日の東京市場では、SCSKに対するTOBに応募し26年3月期純利益予想を上方修正したアルゴグラフ、カラーコンタクトレンズをECモールで販売するリバースチェーンコンサルティングを子会社化すると発表した北の達人、産総研とノロウイルス検知装置の開発に関する共同研究契約を締結したと発表したワイエイシイ、黒字化に向けた事業再構築(リストラクチャリング)を発表したネクセラ、カーボンブラシなどを手掛けるトライスの全株式を取得し子会社化すると発表した愛三工、住宅設備を手掛ける完全子会社パナソニックハウジングソリューションズの株式の80%をYKKに売却すると発表したパナHD、画像処理技術が中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋の「Highway Ai-MONITOR」に採用されたと発表したマクセルなどが物色されそうだ。一方、256万2400株の株式売出しと38万4300株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したサカタインクスなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略:アルゴグラフやワイエイシイに注目
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