日経平均は76円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ、ファナック、アドバンテストなどがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG、東エレク、第一三共などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、非鉄金属、保険業、ガラス土石製品、その他金融が値上がり率上位、電気・ガス業、情報・通信業、パルプ・紙、サービス業、輸送用機器が値下がり率上位となっている。
日経平均は上値の重い展開となっている。下値は堅いが、国内長期金利の上昇や日銀の12月利上げ観測に対する警戒感が継続し、積極的な買いにはつながらないようだ。