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7日の米国株式市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;48996.08;-466.00
Nasdaq;23584.28;+37.11
CME225;51995;-15(大証比)

[NY市場データ]
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は466.00ドル安の48996.08ドル、ナスダックは37.11ポイント高の23584.28で取引を終了した。ADP雇用統計の結果を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたISM非製造業景況指数が予想を上回り景気の底堅さを証明すると利下げ期待が後退し、ダウは下落に転じた。トランプ大統領のソーシャルメディアでの投稿を受け、防衛関連や一部不動産関連の投資会社が売られ、さらなる重しとなり終盤にかけて下げ幅を拡大。一方、ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが支え終日堅調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品小売やヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比15円安の51995円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.62円換算)で、ソニーG、トヨタ自動車、ソフトバンクG などが下落した。

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