No.1はストップ安売り気配。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は7.1億円で前年同期比11.3%増となり、上半期の同23.1%増から増益率は縮小。また、株主還元の見直しを発表、配当性向を30%から50%に引き上げるとともにDOE6%を下限と設定。これに伴い、26年2月期年間配当金は36円から78円まで引き上げ。一方、クオカード・デジタルギフトを贈呈していた株主優待制度は廃止するとしている。
No.1—ストップ安売り気配、株主還元策見直しに伴う優待制度廃止を嫌気
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