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フルハシEPO—「CDPコーポレートSME版質問書」調査で「B」評価取得

フルハシEPOは13日、国際的な環境情報開示プラットフォームを運営する非営利団体CDPによる2025年度の気候変動に関する「CDPコーポレートSME版質問書」調査において、最高評価である「Bスコア」を取得したと発表した。
2025年度は23,100社超の企業や自治体がCDP質問書に基づき環境情報を開示しており、CDPは世界最大級の環境アクションデータセットを有している。その知見は、投資家、企業、自治体、国や地方政府がアースポジティブな意思決定を行うために活用されている。「CDPコーポレートSME版質問書」調査は、従業員1,000人未満、年間売上高2億5,000万ドル未満の企業も対象としている。
フルハシEPOでは、経営理念とマテリアリティ「カーボンニュートラル社会の実現」「資源循環社会の実現」に基づき、気候変動への対応を経営における重要課題の一つと位置づけている。
バイオマテリアル事業では木質廃棄物の再資源化率100%を維持し、資源循環事業では建設副産物の選別強化を通じた廃棄物削減に注力している。また、省エネルギー・省資源活動を全拠点で推進しており、今後も継続的に気候変動に対する取り組みを推進し、持続可能な社会の構築と企業価値の向上を目指す方針である。

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