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東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて下落

14日の東京市場でドル・円は反落。米景気減速懸念の後退でドル買いが先行し、早朝から上昇基調に。また、日経平均株価の強含みで円売り優勢となり、159円45銭まで上値を伸ばした。午後は日本の為替介入を警戒した円買いで、159円00銭まで下落。
・ユ-ロ・円は185円21銭から185円57銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1651ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値53,827.24円、高値54,487.32円、安値53,792.68円、終値54,341.23円(前日比792.07円高)
・17時時点:ドル・円159円10-20銭、ユ-ロ・円185円30-40銭
【要人発言】
・バロ仏外相
「米国政権によるグリーンランドへの脅しは終わらせなければならない」
・カザークス・ラトビア中銀総裁
「ECBは過度のフォワードガイダンスを提示すべきではない」
「現時点で良好な立ち位置にある」
「経済見通しに対するリスクは双方に存在する」
・トランプ米大統領
「パウエルFRB議長は金利を高くしすぎている」
「パウエルFRB議長の捜査がどうなるかは私にはわからない」
【経済指標】
・中国・12月貿易収支:+1141.4億米ドル(予想:+1140.5億米ドル、11月:+1116.8億ドル)

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