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京橋アートレジデンス—25年11月期は2ケタ増収増益、期末配当の増配を発表

京橋アートレジデンスは14日、2025年11月期連結決算を発表した。売上高は前期比26.7%増の83.18億円、営業利益は同59.7%増の15.12億円、経常利益は同64.9%増の12.19億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同66.2%増の8.49億円となった。

不動産開発創造事業について、売上高は80.67億円(前年同期比27.6%増)、セグメント利益は19.59億円(同52.9%増)となった。一棟収益マンション開発は、東京23区内を中心に主要ブランドである「CASA:カーサ」シリーズ15棟の引渡しを行った。リノベーション再販は、東京都豊島区のバリューアップ一棟収益マンション1棟、千葉県山武市11区画及び茨城県坂東市3区画の太陽光発電施設の引渡しを行った。

ESG関連事業について、売上高は2.51億円(同2.6%増)、セグメント利益は0.70億円(同21.1%増)となった。生活関連施設の保有事業は、千葉県八街市のトランクルーム、東京都練馬区の賃貸マンションCASAラシクラス練馬春日町(12戸)及び台東区のアパートメントホテル9STAY上野入谷(9室)を取得した。

2026年11月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比31.4%増の109.29億円、営業利益が同23.7%増の18.70億円、経常利益が同17.4%増の14.31億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.3%増の9.36億円を見込んでいる。

また、同日、2025年11月期の期末配当金を前回予想から12.50円増配の42.50円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金42.50円(前期比17.50円増配)となる。

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