強いリバウンド基調を継続するなか、前日には昨年9月以来の昨年来高値を更新。週足のボリンジャーバンドの+3σ水準であり過熱感もあって、ダブルトップが意識されやすい水準であろう。ただ、長期的な上昇トレンドを形成するなかで同水準を明確に上抜けてくるようだと、上へのバイアスが強まりやすく、昨年9月高値から11月安値の下落幅をリプレイスした1579円辺りが次のターゲットになりそうだ。
日特建—1579円辺りが次のターゲットに
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