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東エレク—+2σ水準での攻防

連日で最高値更新となったが、1ティックブレイク後は利益確定の売りが優勢となっている。ボリンジャーバンドの+2σ(42490円)を下回ってきたことで、持ち高調整の売りが出やすいところであろう。ただ、同バンドでの底堅さをみせてくるようだと、+3σ(46180円辺り)とのレンジが意識されてくるため、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。

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