住友ファーマは大幅続落。自己資本比率を現状の34%から50%程度まで持っていきたいなどとする社長インタビュー報道が伝わっている。同報道の中では、次の収益の柱として開発を進める2つの抗がん剤候補について、時期にこだわらず、開発スピードなど条件面で納得できる相手を選ぶ方針に転じたともしている。契約一時金収入など早期の収益化期待などは後退する方向となっているもよう。また、同報道を受け、27年3月期の復配期待なども後退のようだ。
住友ファーマ—大幅続落、社長インタビュー報道伝わるが
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
次の記事へ 日経平均は452円安、円高一服で安心感