日経平均は452円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、ファーストリテ、ソフトバンクGなどがマイナス寄与上位となっており、一方、イオン、味の素、東エレクなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、輸送用機器、証券商品先物。精密機器、建設業が値下がり率上位、食料品、小売業、水産・農林業、電気・ガス業、パルプ・紙が値上がり率上位となっている。
日経平均は下値の堅い展開となっている。朝方に進んだ円高・ドル安が一服していることが株式市場で安心感となっているようだ。一方、国内長期金利が上昇していることや、ダウ平均先物が時間外取引で下落していることが東京市場の株価の重しとなっているもよう。