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日経平均は1067円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の株価支援要因に

日経平均は1067円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、アドバンテスト、東エレクなどがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、イオン、任天堂などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、ガラス土石製品、情報・通信業、石油石炭製品、金属製品、化学が値上がり率上位、小売業、その他製品、食料品、建設業、保険業が値下がり率上位となっている。

日経平均は上げ幅を広げている。ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移していることが東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、明日の日銀金融政策決定会合の結果発表や植田総裁の記者会見を見極めたいとして、一段の上値追いには慎重な向きもある。

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