マネーボイス メニュー

東京為替:ドル・円は大幅安、円買い圧力継続

26日午前の東京市場でドル・円は大幅安となり、155円34銭から153円88銭まで下値を切り下げた。23日に日銀の利上げ慎重姿勢を受け159円台に浮上後、米国のレートチェック報道で円買い優勢の展開に。週明けもその影響から、円買い圧力が続く。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円88銭から155円34銭、ユ-ロ・円は182円70銭から184円09銭、ユ-ロ・ドルは1.1844ドルから1.1897ドル。
【要人発言】
・三村財務官
「23日の米レートチェック報道に、お答えするつもりはない」
「日米財務相共同声明に沿い、必要に応じ米国当局と緊密に連携し適切に対応」
「日米協調介入の可能性、お答えしない」

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。