ダイナミックマッププラットフォームは27日、グループ会社のAxyzが2026年1月29日から30日にかけて秋田県大館市で開催される「ゆきみらい2026in大館」の「ゆきみらい見本市」に出展すると発表した。
高精度3次元データを活用した除雪支援システム「SRSS(Snow Removal Support System)」を展示する。
自動運転技術にも用いられるダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データと位置情報を組み合わせることで、タブレット端末上に道路形状や構造物、投雪禁止区域、要注意箇所などを可視化し、作業者へのガイダンスを提供するシステムである。
これにより、除雪作業の効率化と安全性の向上が図られ、事故リスクの大幅な低減が期待される。
また当日は、SRSSの実機展示のほか、実際に導入された市街地や冬季閉鎖道路での成果の紹介、さらには導入相談なども行われる予定。
ダイナミックマッププラットフォーム—「ゆきみらい2026in大館」内 「ゆきみらい見本市」に出展
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