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データ・アプリケーション—「ACMS Apex V1.10」と「RACCOON V2.8」の最新版を発売

データ・アプリケーションは30日、エンタープライズ・データ連携プラットフォーム「ACMS Apex V1.10」と、データ ハンドリング プラットフォーム「RACCOON V2.8」の最新版を発売したと発表した。

「ACMS Apex」はエンタープライズ向けのデータ連携プラットフォームで、データ変換エンジンとして「RACCOON」を搭載している。
最新版では、少量多頻度のデータ変換処理を高速化し、処理時間を最大50%短縮した。

また、Base64標準対応により、大容量データやバイナリデータの柔軟な変換を実現。Web API連携やクラウド間データ交換で増加する大容量データへの対応力を高めている。
データ連携機能では、SFTP手順における最新の暗号化アルゴリズムに対応し、AWS Transfer Family や OpenSSH との互換性を強化。クラウドサービスや金融機関の厳格なセキュリティ要件に適合した、安全性の高いデータ連携を実現している。

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