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三陽商会—投資有価証券売却に伴う特別利益計上見込み

三陽商会は1月30日、保有する投資有価証券の一部を売却し、2026年2月期において当該売却益を特別利益として計上する見込みとなったと発表した。

本件は、保有資産の効率化を目的とし、政策保有株式の縮減方針に則って実施されるもので、売却対象は同社が保有する上場有価証券1銘柄の一部。売却時期は2026年2月を予定しており、売却益は39億円から41億円の範囲を見込んでいる。

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