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個別銘柄戦略: 日本精工や東祥に注目

昨日3日の米株式市場でNYダウは166.67ドル安の49240.99ドル、ナスダック総合指数は336.92pt安の23255.19pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比515円安の54,105円。為替は1ドル=155.70-80円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益は前年同期比2.1倍となった平河ヒューテ、第3四半期累計の営業利益が35.8%増と上期の29.3%増から増益率が拡大したNTN、第3四半期累計の営業利益が70.8%増と上期の78.2%増から増益率が拡大したTOA、営業利益が前期24.6%増・今期14.9%増予想で発行済株式数の1.61%上限の自社株買いも発表したMRO、第3四半期累計の営業利益が前年同期比5.5倍で26年3月期配当予想を上方修正したDI、26年3月期業績予想を上方修正した日本精工、26年3月期業績予想を上方修正したAREHD、26年3月期業績予想を上方修正し配当方針の変更と配当予想の上方修正と都市開発・観光事業への外部資本導入の検討開始も発表したフジHD、東証スタンダードでは、26年3月期業績予想を上方修正・発行済株式数の7.31%上限の自社株買いも発表した東祥などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が46.4%減となったEG、第3四半期累計の営業利益が21.7%増と上期の36.9%増から増益率が縮小したダイヘン、第3四半期累計の営業利益が2.9%減と上期の27.0%増から減益に転じた三菱電などは軟調な展開が想定される。

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