スクエニHD
2026年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を410億円から490億円に上方修正した。当第3四半期累計期間の実績は、期初に公表した通期業績予想を既に上回る水準で推移している。デジタルエンタテインメント事業において、収益性の改善が進んだことおよび、ライツ・プロパティ等事業における想定以上のロイヤリティ収益の計上によるもの。
ローツェ
1月29日につけた3777円をピークに調整を続けているが、上向きで推移する25日線まで下げてきたことで調整一巡感が意識されよう。ボリンジャーバンドの+3σ水準から中心値(25日)までの調整で過熱感は後退した。週間形状においても+3σから+1σ水準まで調整しており、リバウンド狙いのタイミングになりそうだ。