AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(1)の続き
■決算説明
■AHCグループ荒木
皆様、ご視聴いただきありがとうございます。AHCグループ株式会社代表取締役社長の荒木でございます。
2025年11月期決算の内容についてご説明いたします。
はじめに、連結決算の概要についてご説明いたします。
前期との比較では、前期当期に開設した事業所が順調に立ち上がったことに加え、外食事業において食材の外部販売が拡大したことから、売上高は66億6,000万円となりました。これは、前期の62億7,700万円に対し、3億8,200万円の増加となります。
売上原価は59億5,200万円となり、前期の55億9,500万円に対して3億5,600万円増加いたしました。
また、販売費及び一般管理費は5億9,800万円と、前期の5億5,400万円に比べ、4,400万円の増加となっております。
これらの結果、営業利益は1億800万円、経常利益は1億2,700万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、減損損失などの計上により、100万円となっております。
続いて、業績予想との対比についてご説明いたします。
売上高につきましては、福祉事業及び介護事業では計画未達となったものの、外食事業において計画を達成した結果、全体では業績予想に対して3,700万円の上振れとなりました。
営業利益につきましては、仕入れ食材費及び人件費の増加を受け、計画を下回り、業績予想に対して6,300万円のマイナスとなりました。
経常利益は、想定を上回る助成金の受給があったものの、全体としては業績予想に対して3,500万円のマイナスとなっております。
当期純利益につきましては、減損損失などの計上により、業績予想に対して1億900万円のマイナスとなりました。
続いて、連結業績の推移についてご説明いたします。
売上高は、福祉事業及び外食事業が順調に推移した結果、66億6,000万円となりました。
経常利益は、費用の増加により前期は下回ったものの、前々期を上回る1億2,700万円を確保しております。
また、四半期別の推移におきましても、前期に引き続き、各四半期を通じて経常利益を確保することができました。
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