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後場の日経平均は2393円高でスタート、三菱重工や川崎重工などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;56647.58;+2393.90
TOPIX;3784.23;+85.23

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比2393.90円高の56647.58円と前引け値(56663.85円)と概ね同水準から取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばい気味の推移。前場の日経平均は、買いが先行して始まると、寄り付きから史上初の55000円台にのせた後も、上げ幅を広げて56000円台、維持はできなかったものの57000円台にまで突入する強い展開となった。アジア株はプラス圏での推移が目立つなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。買い一巡でやや膠着感が意識されているものの、保ち合いを維持している。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、アドバンテスト、レーザーテック、フジクラ、三菱重工、ソフトバンクG、ディスコ、ファーストリテ、川崎重工、IHI、レーザーテックなどが上昇。業種別では、非鉄金属、不動産、建設などが上昇率上位で推移。

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