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東京為替:ドル・円は動意薄、目先の状況を見極め

9日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、156円70銭付近でのもみ合い。週末の総選挙で自民党圧勝を受け、積極財政をにらんだ円売りが出やすい。半面、高値圏では日米協調介入の観測が根強く、円売りを抑制。目先の状況を見極めたいムードが続く。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円21銭から157円66銭、ユ-ロ・円は184円87銭から186円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1810ドルから1.1833ドル。

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