日経平均は2265円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、ファーストリテ、ソフトバンクGなどがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI、ホンダ、SUBARUなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、不動産業、建設業、機械、電気機器が値上がり率上位、輸送用機器、海運業、鉄鋼、空運業が値下がりしている。
日経平均はやや上値が重い展開となっている。財政拡張策が意識され長期金利上昇が警戒材料となり、株価の上値を抑えているもよう。一方、引き続き先週末の米株高や衆院選の結果が引き続き株価支援要因となっているようだ。