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共立メンテ—大幅反落、10-12月期業績はコンセンサスを下振れ着地

共立メンテは大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は77.4億円で前年同期比7.3%増となったが、市場予想の85億円には未達。日中関係悪化に伴うホテル事業への影響が市場想定よりも大きかった印象。1月のホテル事業の月次動向を見ても、その影響は継続しているようだ。通期計画の250億円、前期比22.0%増は据え置いているが、ガイダンス達成にはハードルが高まっているとの見方が優勢のもよう。

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