10日午後の東京市場でドル・円は一時155円15銭まで下げ、その後は155円30銭付近で推移する。中国の米国債売りの思惑によるドル売り・円買いは一服したが、ドル売り圧力は継続。一方、日本の財政悪化懸念による円売りは根強く、ドルは下げづらい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円15銭から156円29銭、ユ-ロ・円は184円87銭から185円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1896ドルから1.1916ドル。
東京為替:ドル・円は下げ一服、戻りは鈍い
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