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後場の日経平均は1430円高でスタート、古河電工や楽天銀行などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;57794.68;+1430.74
TOPIX;3854.97;+71.40

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1430.74円高の57794.68円と、前引け(57926.07円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は57800円-58040円のレンジで弱含みもみ合い。ドル・円は1ドル=155.20-30円と午前9時頃から80銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値近辺で推移している一方、香港ハンセン指数はプラス圏でやや伸び悩み0.5%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。朝方に比べやや円高・ドル安方向に振れていることから、上値追いに慎重な向きがある。一方、衆院選での与党勝利を受け、政策推進への期待感が高まっていることや、主要企業の4-12月期決算発表が続いていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が継続しているようだ。

 セクターでは、非鉄金属、その他金融業、不動産業が上昇率上位となっている一方、水産・農林業、空運業、陸運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、古河電工、ソフトバンクG、楽天銀行、五洋建、NEC、住友鉱、オリックス、ディスコ、IHI、フジクラが高い。一方、デクセリアルズ、レーザーテック、ルネサス、キオクシアHD、日立、インフロニアHD、味の素、東京電力HD、トヨタが下落している。

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