NY外為市場で円は底堅く推移した。ドル・円は米1月雇用統計の予想外に強い結果を受け、年内の利下げ観測が後退し金利上昇に伴うドル買いに一時、154円半ばまで上昇したが、円買い意欲も強く、その後、152円91銭へ反落し153円84銭で推移した。ユーロ・円は183円00銭から181円56銭まで下落し、12月9日来の円高・ユーロ安を更新。ポンド・円は12月9日来の円高・ポンド安を更新した。
NY外為:円は底堅い
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