三菱ガス化は大幅続伸。一昨日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は127億円で前年同期比9.7%増、ほぼ市場想定線での着地となったが、上半期の同25.5%減から増益転換。通期予想は従来の440億円から470億円、前期比7.6%減に上方修正。コンセンサスをやや上回る水準となっている。為替の円安効果に加えて、BT材料の出荷数量がAIサーバー関連での需要増を背景に上振れているもよう。
三菱ガス化—大幅続伸、BT材料好調などで業績予想を上方修正
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう