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網屋—自己株式活用の第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権発行

網屋は12日、シンプレクス・キャピタル・インベストメント(シンプレクス)が無限責任組合員を務めるシンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業を割当予定先とする第三者割当により、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(固定転換価額型)および第3回新株予約権(固定行使価額型)を発行すると発表した。

第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行総額は15.00億円、第3回新株予約権の行使による調達資金は10.55億円を見込む。

本新株予約権付社債の転換または本新株予約権の行使に際して交付する普通株式については、原則として自己株式を充当する方針である。

シンプレクスは資本市場や企業価値向上支援に精通したメンバーを有しており、中長期的な視点からの業務支援や提案を受けることで、同社の持続的成長と企業価値向上を図ることを目的として戦略的投資提携を行う。

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