マネーボイス メニュー

i-plug—3Qも2ケタ増収、全てのサービスの売上高が伸長

i-plugは13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.0%増の40.75億円、営業利益が同15.7%減の3.93億円、経常利益が同14.9%減3.97億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同39.2%減の2.50億円となった。

OfferBox(早期定額型)の売上高は前年同期比13.7%増の30.70億円となった。2027年卒を対象とした早期定額型は、新卒採用市場の早期利用ニーズを着実に取り込むことで、受注高は好調に推移した。

OfferBox(成功報酬型)の売上高は同1.7%増の5.79億円となった。2026年卒を対象とした成功報酬型は、決定人数は順調に増加しているが、早期定額型プランの入社合意枠の消化となる決定が多くなった。

eF-1G(適性検査)の売上高は同10.3%増の2.06億円となった。新卒採用における適性検査の受検件数は堅調に推移した。

その他の売上高は同45.9%増の2.19億円となった。新規事業や顧客紹介等の売上高が含まれ、着実に増加している。

2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比20.0%増の61.00億円、営業利益は同21.0%増の7.00億円、経常利益は同20.4%増の6.98億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同30.1%減の4.18億円とする期初計画を据え置いている。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。