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三井松島ホールディングス—3Qは増収・2ケタ増益、通期の連結業績予想については保守的に据え置き

三井松島ホールディングスは13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比8.6%増の492.15億円、営業利益が同32.0%増の81.74億円、経常利益が同28.5%増の85.82億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同40.8%増の72.44億円となった。

生活消費財の売上高は202.43億円と前年同期比2.11億円(1.1%)の増収となり、セグメント利益は21.79億円と前年同期比2.82億円(14.9%)の増益となった。日本ストロー及びMOSの売上の増加などがあった。

産業用製品の売上高は251.26億円と前年同期比27.21億円(12.1%)の増収となり、セグメント利益は43.90億円と前年同期比11.55億円(35.7%)の増益となった。ジャパン・チェーン・ホールディングス、CST及び三生電子の売上の増加などがあった。

金融その他の売上高は38.97億円と前年同期比9.51億円(32.3%)の増収となり、セグメント利益は16.03億円と前年同期比5.45億円(51.6%)の増益となった。エム・アール・エフを2024年7月に子会社化したことなどがあった。

2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.9%増の666.00億円、営業利益が同18.2%増の90.00億円、経常利益が同7.7%増の91.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同26.0%減の64.00億円とする11月7日発表の修正計画を保守的に据え置いている。

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