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概況からBRICsを知ろう インド株式市場は3日続伸、海外株の上昇などを好感

【ブラジル】ボベスパ指数 休場
18日のブラジル市場はカーニバル祝日で休場。

【ロシア】MOEX指数 2779.08 +0.50%
18日のロシア株式市場は反発。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比13.75ポイント高(+0.50%)の2779.08となった。日中の取引レンジは2757.98-2780.17となった。

中盤はマイナス圏に転落する場面もあったが、その後は再び買い戻された。原油価格の大幅高が好感され、資源銘柄を中心に買い戻しが優勢。また、欧米市場の上昇や米国の成長見通しの改善など好調な外部環境も支援材料となった。半面、指数の上値は重い。ウクライナ和平交渉の成果が乏しく、困難な交渉になるとの報道が懸念された。

【インド】SENSEX指数 83734.25 +0.34%
18日のインド株式市場は3日続伸。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比283.29ポイント高(+0.34%)の83734.25、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同93.95ポイント高(+0.37%)の25819.35で取引を終えた。

前半はマイナス圏で推移したが、終盤はプラス圏に回復した。欧州株の上昇が好感され、終盤のインド市場も買いが広がった。また、自動車業界が2026年度に3-6%の拡大が予測されていることも同セクターサポート材料となった。

【中国】上海総合指数 休場
18日の中国本土市場は春節(旧正月)休暇で休場となった。

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