19日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、154円62銭から155円04銭まで値を上げた。高市政権の積極財政をにらみ、円売りが主要通貨を押し上げる展開。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け米金利高に振れ、ドル買いも続く。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円62銭から155円04銭、ユ-ロ・円は182円28銭から182円86銭、ユ-ロ・ドルは1.1784ドルから1.1795ドル。
【要人発言】
・シルクNZ準備銀行(RBNZ)総裁補
「堅調な成長と緩やかなインフレは両立可能」
「回復が加速すれば政策当局は対応する」
【経済指標】
・日・12月コア機械受注:前月比+19.1%(予想:前月比+5.0%、11月:-11.0%)
・豪・1月失業率:4.1%(予想:4.2%、12月:4.1%)
東京為替:ドル・円は堅調、円売り主導で
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