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東京為替:ドル・円は弱含み、ドルに調整売り

25日午前の東京市場でドル・円は弱含み、155円99銭から155円40銭まで値を下げた。仲値にかけて国内勢の売りが強まり、その後もドルに調整売りが続いた。一方、豪インフレ指標は強く、追加利上げ観測による豪ドル買いでドルの弱さが目立っている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円40銭から155円99銭、ユ-ロ・円は183円21銭から183円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1772ドルから1.1789ドル。
【要人発言】
・高市首相
「為替市場の動向を高い緊張感を持って注視している」
「市場とはしっかり対話していく」
・尾崎官房副長官
「首相が日銀の利上げに懸念を表明との報道は承知している」
「高市首相との会談で植田日銀総裁から説明、それ以上でもそれ以下でもない」
「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべき」
【経済指標】
・豪・1月消費者物価指数:前年比+3.8%(予想:+3.7%、前回:+3.8%)

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