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NY外為:円売り継続、日銀の早期利上げ観測後退

NY外為市場で円売りが継続した。高市首相が追加利上げに難色との報道に加え、政府が日銀政策委員会の審議委員候補に金融緩和と積極財政を重視するリフレ派を充てる国会同意人事案を衆参両院に提示したことを受けて、日銀の早期利上げ観測が後退した。

ドル・円は156円82銭まで上昇後、156円63銭で9日来の円安・ドル高付近で高止まり。ユーロ・円は184円76銭まで上昇後も184円55銭の高値圏でもみ合い。ポンド・円は212円03銭まで上昇し、10日来の円安・ポンド高を更新した。

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