日本電子材料はストップ安。173万9200株の公募増資、並びに、26万800株を上限としたオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。発行する株式数は最大で、現在の発行済み株式数の15.8%の水準となる。株式価値の希薄化をマイナス視する動きが優勢となっているようだ。なお、約140億円の調達資金は、AI関連半導体市場の拡大に伴って増加するメモリー向けMタイププローブカード需要に対応した生産能力増強のための新工場建設に充当。
日本電子材料—ストップ安、公募増資実施による希薄化を嫌気
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