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個別銘柄戦略: サンフロ不動産や巴に注目

昨日25日の米株式市場でNYダウは307.65ドル高の49,482.15ドル、ナスダック総合指数は288.40pt高の23,152.08pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比890円高の59,680円。為替は1ドル=156.30-40円。今日の東京市場では、26年3月期業績と配当予想を上方修正した東鉄工、イビデン株式200万株の外客益計上・発行済株式数の1.32%上限の自社株買い・株主優待制度の拡充などを発表した大垣銀、JX金属が株式交換で完全子会社にすると発表した邦チタニウム、伊藤忠との資本業務提携と株主優待制度の拡充を発表したサンフロ不動産、伊藤忠が子会社を通じ1株13000円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表した伊藤忠食、東証スタンダードでは、26年3月期業績と配当予想を上方修正した久世、発行済株式数の10.8%上限の自社株買いと買付け委託を発表した巴、発行済株式数の6.2%上限の自社株買いを発表したMRKHLD、古物売買を行うアモティと資本業務提携に向け基本合意したと発表したファンタジスなどが物色されそうだ。一方、26年3月期業績予想の下方修正と株式売出しを発表した中部鋼鈑、26年3月期業績予想を下方修正したさくら、東証スタンダードでは、上期営業利益が10.7%増と第1四半期の33.8%増から増益率が縮小したプラネット、173万9200株の公募による新株発行と26万800株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表した電子材料などは軟調な展開が想定される。

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