日経平均は1701円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、日経平均は昨日までの3日続落で4,600円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。さらに、海外市場で原油先物価格がひとまず落ち着いた動きとなったことも東京市場で安心感となった。一方、米国などとイランの間で攻撃の応酬が続いており、事態が長期化するとの懸念が根強く、投資家心理を慎重にさせている。また、トランプ米政権の関税政策の不透明感が意識され、東京市場の株価の重しとなったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
日経平均は1701円高、寄り後は上げ幅拡大
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