マネーボイス メニュー

個別銘柄戦略: DyDoや内田洋行に注目

昨日4日の米株式市場でNYダウは238.14ドル高の48,739.41ドル、ナスダック総合指数は290.79pt高の22,807.48pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比2,120円高の56,370円。為替は1ドル=157.00-10円。今日の東京市場では、営業利益が前期13.1%減だが今期2.5倍予想と発表したDyDo、上期営業利益が51.5%増で26年7月期実質増配も発表した内田洋行、26年3月期配当予想を上方修正したクロスキャット、発行済株式数の9.72%の自社株消却を発表したウシオ電、株主優待制度の詳細を発表したフラベッドH、カナデビアから全固体電池事業を譲受すると発表したスズキ、スズキに全固体電池事業を譲渡すると発表したカナデビア、韓国でダリドレキサントの製造販売承認を申請したと発表したネクセラ、「バイオハザードレクイエム」販売本数が500万本を突破したと発表したカプコン、台湾Taisys社と分散型モバイルID技術の活用で基本合意したと発表した日本通信、2月の国内既存店売上高が0.7%増と3カ月ぶりに増加に転じたワールド、東証スタンダードでは、再生医療関連事業の臨床研究開始に向け申請手続きを開始したと発表したJHDなどが物色されそうだ。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。