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積水ハウス—もみ合い、今期のガイダンスをマイナス視で戻り鈍い

積水ハウスはもみ合い。前日の前引け後に決算を発表、その後売りが優勢となったが、本日も戻りは鈍い展開に。27年1月期営業利益は3500億円で前期比2.5%増の見通し。コンセンサスを150億円ほど下回るガイダンスとなっている。米国戸建ての回復の遅れ、物件売却の減少などを想定しているようだ。米国事業の厳しさをマイナス視する動きが優勢。なお、新中計では、29年1月営業利益4500億円を目指すとしている。

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