ミラティブは5日、資本準備金の額の減少および剰余金の処分について決議したと発表した。
今後の柔軟かつ機動的な資本政策を可能とすることを目的として実施する。
今回の手続きでは、会社法第448条第1項の規定に基づき資本準備金を減少させる。資本準備金53.00億円のうち22.31億円を減少させ、減少後の資本準備金は30.69億円となる。減少した22.31億円はその他資本剰余金に振り替える。
さらに会社法第452条の規定に基づき、振り替えたその他資本剰余金22.31億円を繰越利益剰余金に振り替え、繰越損失の填補に充当する。
なお、本件は会社法第449条第1項ただし書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しない。取締役会決議日および効力発生日はいずれも2026年3月5日としている。
ミラティブ—資本準備金減少と剰余金処分
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