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ビーアンドピー—株主優待制度を拡充、年2回贈呈とデジタルギフト導入

ビーアンドピーは9日、株主優待制度の一部変更を発表した。

個人投資家層のさらなる拡大および株主数の増加を図るとともに、優待取得機会の拡充および利便性の向上を目的として制度設計を見直す。変更は2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用する。

主な変更点として、優待の贈呈回数を従来の年1回(毎年4月30日基準日)から年2回(毎年4月30日および10月31日基準日)へ変更する。年間の優待総額は変更せず、年間金額を2回に分割して贈呈する。また、優待取得に必要な最低保有期間を従来の1年以上から半年以上へ短縮する。

優待内容についても見直しを行い、従来のQUOカードからデジタルギフト(R)へ変更する。保有株式数100株以上500株未満の場合、継続保有期間が半年以上3年未満でデジタルギフト(R)年間1,000円相当、3年以上でデジタルギフト(R)年間2,000円相当を贈呈する。500株以上の場合は、半年以上3年未満でデジタルギフト(R)2,000円相当、3年以上でデジタルギフト(R)年間3,000円相当を贈呈する。

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