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11日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;47417.27;-289.24
Nasdaq;22716.13;+19.03
CME225;54775;-425(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場はまちまち。ダウ平均は289.24ドル安の47417.27ドル、ナスダックは19.04ポイント高の22716.14で取引を終了した。

消費者物価指数(CPI)がイラン戦争前のインフレ鈍化基調を証明したため寄り付き後、まちまち。その後、各国が最大規模の石油備蓄放出で合意したものの、原油価格が下げ止まり、長期金利が引き続き上昇したため、警戒感に売られた。プライベートクレジット懸念もくすぶり終日戻りが鈍い展開となったが、半導体エヌビディアなどが買われ、ナスダックは上昇。まちまちで終了した。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、不動産管理・開発が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比425円安の54775円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.95円換算)で、リクルートHD<6098>、ルネサス<6723>、富士フイルム<4901>などが下落し、全般売り優勢。

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