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東洋エンジ—大幅反発、肥料ショック再来懸念で関連銘柄が買われる

東洋エンジは大幅反発。市況の上昇期待が高まりつつある肥料関連銘柄として物色されているもよう。足元では片倉コープやOATアグリオなどが急伸、本日も同社のほか、丸紅や住友化学などが買い優勢となっている。ホルムズ海峡の閉鎖で、尿素や硫黄など計98万トン規模の肥料を積んだ船21隻がペルシャ湾内で待機していることがわかったと伝わっており、2022年に発生した「肥料ショック」の再来懸念が浮上しているようだ。

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