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トーホー—大幅反発、増益・増配見通しやTSUTAYAへの商品導入検討合意で

トーホーは大幅反発。前日に26年1月期の決算を発表、営業利益は78.5億円で前期比4.8%増となり、ほぼ計画線上での着地。一方、27年1月期は82億円で同4.4%増の見通しとし、年間配当金は実質11円増配となる61円を計画。万博特需一巡を想定も、国内ディストリビューター事業を中心に堅調推移を想定している。なお、カルチュア・エクスペリエンスと、「A-プライス」全国展開協力及びTSUTAYAにおける商品導入検討に関して合意とも発表。

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