サンマルクホールディングスは13日、2026年2月の月次売上情報を公表した。M&Aにより取得した業態を除く国内店舗ベースの既存店売上高は前年同月比4.5%増、全店売上高も同4.5%増となり、前年同月を上回った。2025年4月から2026年2月までの推移を見ると、前年を上回る水準で推移しており、2月も同様の傾向が続いた。
また、M&Aにより取得した業態の国内店舗ベースでは、既存店売上高は前年同月比0.4%増、全店売上高も同5.5%増となり、前年同月を上回った。全店売上高は4月126.1%、5月126.6%、6月116.6%、7月107.0%、8月118.3%、9月116.5%、10月119.9%、11月109.0%、12月107.6%、2026年1月106.8%、2月105.5%と、既存店売上同様、前年を上回る水準で推移している。
同社は既存店の定義について、開店月を含め20ヶ月を経過した店舗を対象としている。